製品情報

水素SPA OVAL(オーバル)

仕様

本体容器

透明ケース

寸法:直径170mm×高さ125mm

材質:PC(ポリカーボネイト)

ハンドルキャップ

寸法:直径170mm×高さ124.5mm

材質:ABS樹脂

マグネシウムユニット

カゴ・フタ

寸法:直径164mm×高さ101.5mm

材質:ABS樹脂

マグネシウムコア

おおよその寸法:最大幅73mm×奥行35mm×高さ87mm

材質:マグネシウム(純度99.9%以上)

重量:約153g×4個

クエン酸

専用クエン酸

内容量:300g

ボトル材質:ABS樹脂

推奨するお湯の温度

夏場

38℃程度

冬場

40℃程度

*4本のマグネシウムコアは、本体内のマグネシウムユニットの中に格納されています。

水素の力を日常に。

 

多くの研究者により、水素が人体に及ぼす影響についての研究が日々の積み重ねられています。
その水素の持つ力を、ご家庭で簡単に体感できるのが水素入浴。
水素スパOVAL[オーバル]は電気や入浴剤に頼らずに水から水素を発生させる、安心・安全で経済的なお風呂用水素発生器です。

選んだのは高純度マグネシウム。

 

数ある水素発生の原理の中で、私たちが選んだのはマグネシウム方式。
純度99.9%以上のマグネシウムがお湯や水と化学反応し、水素を発生させます。
この方式には次のような数々の長所があります。
  1. マグネシウムコアをお湯や水に入れるだけのシンプルな方法
    電気を使わないので安心・安全。そして簡単。電気代も不要で故障もありません。
    ※効率を高めるために少量のクエン酸を使用しています。
  2. 長く使えて経済的
    入浴剤のように毎回使い切るのではなく、繰り返し使用できます。
    ※マグネシウムコアは少しずつ消耗します。
    1回30分のご使用で、約3000回のご入浴が可能です。
  3. 肌にやさしい水素水
    マグネシウム方式で発生した水素水は、水中の塩素が活性化されることがなく、肌への刺激が少ないのが特徴です。

水素スパOVALならではの特長。

  1. 使いやすいシンプルデザイン。楕円のハンドルは持ちやすさを追求。バスケットスタイルだから、片手で簡単にお風呂に沈めるだけ。
  2. ビックサイズのマグネシウムコア。本体内には約153gのコアが4本入っています。独自にデザインされた凹凸フォルムで、広い表面積を確保し、大量の水素を効率的に発生させ、豊富な水素がからだを包み込みます。
  3. かんたんメンテナンス。マグネシウムコアはユニット内にセットされているので、水切り・乾燥以外のお手入れは不要です。

[推奨するお湯の温度]

夏場:38℃程度 冬場:40℃程度

実測データ *弊社調べ

溶存水素濃度

● 本体容器内 1287ppb

*クエン酸5g投入後の最大数値・水温40℃

溶存水素濃度とは?
お湯の中に溶け込んだ水素分子の量を表します。数値が高い程、たくさんの水素がお湯の中に含まれています。水素スパOVALは、ビックサイズのマグネシウムコアにより、多くの水素を発生させることができます。

酸化還元電位(ORP値)

● 本体容器内 -427mV

*クエン酸5g投入後の最大数値・水温40℃

酸化還元電位(ORP値)とは?
+200mVを境として上回るものが酸化電位、下回るものが還元電位です。-の数値が大きいほど還元力(酸化を止める力)が強くなります。水素スパOVALのお湯は、優れた還元力を示していることがわかります。

ご購入前に必ずご確認ください。

■浴槽の材質をご確認ください。

[ご使用になれない浴槽の材質]
木(天然無垢材)、鉄、大理石(天然・人工・人造など全て)

浴槽の変色やサビ、劣化などにつながる場合があります。
また、FRP浴槽であっても、設置後10年以上が経過するなどして、表面のコーティングが剥がれている場合は、変色することがあります。必ず、浴槽の取扱説明書をご確認ください。
 

■24時間風呂などとの併用はお避けください。

同じお湯を一定期間利用する場合、入浴の都度投入されるクエン酸により、浴槽内のお湯の酸性度が増していくため、設備機器並びに配管などへの影響が出る場合があります。
洗浄剤などにより、マグネシウムが過剰反応する場合があります。
 

■入浴剤との併用、井戸水や温泉水などでのご使用

酸やソルト系の入浴剤に含まれる成分、井戸水や温泉水に含まれるミネラル分などがマグネシウムコアと過剰に反応して急速な消耗、劣化につながる場合があります。同時使用はお控えください。

 

■金属アレルギー(主にマグネシウム)をお持ちの方は、まれにアレルギー反応を起こす場合がありますのでご注意ください。
■水素を発生させた時に使用したお湯や水は、飲用には適していませんので、飲まないでください。